生理中のセルフプレジャーの仕方・注意点

セルフプレジャーとは

生理中であってもセルフプレジャー、いわゆるオナニーをしても大丈夫なのでしょうか。

考えたことがある方は多いと思います。

生理中や生理前後はホルモンバランスの影響があるため、性欲が高まるのは決しておかしなことではないのです。

 

結論から言うと、生理中でもセルフプレジャーをしても問題はありません。

また、この時期のセルフプレジャーは、女性ホルモンを活発化させることによって月経痛を緩和させる効果があるとされています。

ですが、注意点があるので、ここではそれを中心に解説していきます。

 

生理中のセルフプレジャーの注意点

生理中の膣内はデリケートで、膣壁が傷つきやすい状態です。

免疫力も低下しているので、膣内を刺激するようなセルフプレジャーは控えましょう。

膣カンジダなどの原因に繋がってしまうことも考えられます。

 

生理中の正しいセルフプレジャーのやり方

生理中にセルフプレジャーをするときは、膣内の刺激や性器を直接触れる行為は避けましょう。

ナプキンを当てている下着の上からクリトリスを刺激するのが正しい方法です。

ただ、性的な刺激は弱くなってしまうので、ローターや電マを使うことをオススメします。

 

また衛生的な面を重視したい方は、お風呂場でのセルフプレジャーも良いでしょう。

ですが、この場合も膣内の刺激は避けます。

また、水が入ってこないように、湯船ではなく洗い場で行いましょう。

お風呂でのセルフプレジャーには、防水がしっかり施されたアイテムを使うことをおすすめします。


SVAKOM Cocoバイブ 完全防水指型ローター

 

生理中でも直接性器に触れたい場合

この場合も、膣内へ指などを入れるのは避けてください。

指もしくはローターにコンドームを着けた状態で触れると安全性が高まります。

 

まとめ

生理中でも注意点さえ守ればセルフプレジャーはできます。

ただし、生理中の膣内はいつも以上にデリケートです。

雑菌に対しての抵抗も弱くなっています。

 

なるべく直接触らず、刺激をするのは下着の上からにしましょう。

もしくは清潔なお風呂場で行うようすれば良いと思います。